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2022NAR2歳最優秀牝馬メイドイットマムの挑戦

2023年の牝馬クラシック戦線を占う重要な前哨戦となるデイリー杯クイーンカップは、東京競馬場で芝1600mで行われます。

2/11 東京競馬場 クイーンカップ(G3)芝1600m

この世代の牝馬の同級生トップは阪神JFを勝ったリバティアイランド、そのリバティアイランドを負かす相手は誰だ!?というわけです。

地方馬から東京2歳優駿牝馬を勝ち2022地方競馬の2歳最優秀牝馬に選ばれたメイドイットマムが1枠2番で中央馬に挑戦します

阪神JFで上位人気も12着、コスモス賞でドゥアイズを一蹴したモリアーナは2枠3番

好位から早め仕掛けて東京でデビュー戦を制したリックスターは2枠4番

赤松賞3着のウヴァロヴァイトは3枠5番

ハーパーを初戦で破ったイングランドアイズは3枠6番

阪神JFでリバティアイランドから遅れること0.4秒、驚異の末脚を見せた3着ドゥアイズ(4枠7番)はその筆頭候補も長距離輸送と初の東京がどうか!?

JBCレディスクラシック覇者のヴァレーデラルナを半姉にもつハーパーは5枠9番

血統やよし3冠馬アパパネの子アスパルディーコは7枠13番

新潟1400mの2歳新馬戦で15番人気ながら勝ったブラウンウェーブは7枠14番

阪神JFで上位人気も15着だったウンブライルは8枠15番でルメール騎手に戻して頂点を目指す

8枠16番のミシシッピテソーロは阪神JF5着、中山フェアリーS7着と振るわなかったが、今度の舞台は新馬戦Vを飾った得意の東京マイル

2023年の牝馬クラシックの主役になるのはどの馬なのか? 地方馬メイドイットマムはどこまで食い込めるのか? 結果は果たして!?