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2/19 GⅠ フェブラリーS 

2月19日に東京競馬場で行われる第40回フェブラリーステークスの(ダ1600m)の枠順が確定しました。

2021年全日本2歳優駿を勝ったドライスタウトは2枠4番
2022年帝王賞を勝ったメイショウハリオは3枠6番
デビューから10戦連続連対中で根岸Sを制したレモンポップは4枠7番
昨年2着のテイエムサウスダンは5枠10番
2021年JBCスプリント覇者で3年連続の参戦となるレッドルゼルは8枠15番

1枠 1番 ジャスパープリンス
1枠 2番 シャールズスパイト
2枠 3番 ケンシンコウ
2枠 4番 ドライスタウト
3枠 5番 オーヴェルニュ
3枠 6番 メイショウハリオ
4枠 7番 レモンポップ
4枠 8番 アドマイヤルプス
5枠 9番 ショウナンナデシコ
5枠10番 テイエムサウスダン
6枠11番 ソリストサンダー
6枠12番 セキフウ
7枠13番 スピーディキック
7枠14番 ヘリオス
8枠15番 レッドルゼル
8枠16番 ケイアイターコイズ

地方競馬から御神本騎手を背にスピーディキックが出場します。

1999年、日本競馬史上唯一、地方競馬所属にしてフェブラリーSをメイセイオペラが制してから24年。

今年は・・・

夢は膨らみます

スピーディキック

南関東で重賞3連勝中で地方競馬期待のスピーディキックは7枠13番

オーヴェルニュ

国内ラストGⅠに挑む福永祐一騎手のオーヴェルニュは3枠5番

ドライスタウト

2021年全日本2歳優駿を勝ったドライスタウトは2枠4番

シャールズスパイト

芝のアメリカG1の勝ち馬で外国馬カナダのシャールズスパイトは1枠2番

レース結果

東京競馬場で行われたフェブラリーSは、ショウナンナデシコが逃げ、好位の外目で進めた1番人気の坂井騎乗のレモンポップがもったまま直線に向き、一気に抜け出して初のG1優勝。

2着には昨年1番人気のレッドルゼル、3着にはスタート直後、落馬の危機にあいながらも大外から巻き返したメイショウハリオが入線。

地方競馬から参戦した御神本騎手騎乗のスピーディキックは、後方から脚を伸ばしての6着、福永騎手が騎乗した10番人気オーヴェルニュは着外でした。